【見え方、おすすめポイントを解説!】吹田スタジアムの座席紹介

【見え方、おすすめポイントを解説!】吹田スタジアムの座席紹介

こんにちは、takomariです。

今回はガンバ大阪のホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田の座席紹介です。

パナソニックスタジアム吹田(通称:吹田スタジアム、パナスタ)は2016年にオープンしたばかりの新しいスタジアムです。
陸上トラックのないサッカー専用スタジアムで、ピッチと観客席との間はわずか7m。
どの席からも抜群に見やすく、サッカー好きの方には是非足を運んでほしいスタジアムです。

収容人数は約4万人。様々な座席の種類があり、慣れていない方にはわかりづらい部分もあると思います。
そこで今回は私の実体験を踏まえながら、各座席の見え方おすすめポイントなどを紹介していきたいと思います。
これを読めばあなたの希望にぴったりの座席が見つかるはずです!

※注意※
こちらの記事はガンバ大阪のJリーグでの試合のカテゴリー分け、席割図を解説しています。
日本代表の試合や天皇杯、ルヴァンカップ等では座席のカテゴリー分け、席割図が異なる可能性があるので、ご注意ください。

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座席位置一覧表

Jリーグの試合における、パナソニックスタジアム吹田(以下、吹田スタジアム)の2019年シーズンの席割図は下記の通りです。
かなり細かくカテゴリーが分かれているので、初めての方には少しわかりずらいですよね。

ガンバ大阪公式HPより

 

次に、これを階層(1階席、2階席…)とスタンド位置(メイン、バック、ゴール裏…)に分けて表にしてみました。

こうしてみると、吹田スタジアムの席割の大枠は意外とシンプルですね。
表の座席以外に、メインスタンドとゴール裏、バックスタンドとゴール裏の境目にも座席がありますが表では割愛しています。

全体を通して言えること

  • どの席でも見やすい

細かくカテゴリー分けされていますが、大体どの席に座っても見やすいのでハズレはないです。

1階席の方が人気があり値段が高く設定されていますが、2階席もサッカーゲームのような、上から俯瞰した眺めで大変見やすくおすすめです。
両チームのフォーメーション図を片手に見ると、ディフェンスラインの動きや選手間のポジションチェンジなどがよくわかり、より楽しめると思います!

  • 傾斜の高い客席に囲まれており、迫力満点

ピッチ全体が傾斜の高い客席でぐるっと囲まれている設計になっているため、いい意味で圧迫感があるというか、ギュギュッとコンパクトにまとまっています。
しかも観客席には屋根があるので、音の反響もすごいんですよね。両チームのサポーターの白熱した声援がこだまして迫力が増します。

  • 屋根があるので雨の日も快適

観客席の上には屋根があるので、雨の日でも濡れずに観戦することができます
(前の方の座席だと風向きによって雨が入ってきてしまうこともあるのでご注意ください)

ただし、屋根があっても日差しは入ってきます。
試合中ずっと日差しに当たっているとあっという間に日焼けしてしまうので、日焼け対策は忘れないようにしてくださいね。

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指定席の座席紹介

では、指定席部分の座席についてご紹介します。

1階席(下層エリア)

1階席部分(正式名称は下層エリア)の座席紹介です。

メインスタンド1階:エキサイティングシート…迫力満点だけど高い。。

料金:前売 15,000円、当日15,500円

エキサイティングシートシートは吹田スタジアムで一番高い座席です。

メインスタンド1階の中央部分の最前エリアに位置しています。
吹田スタジアムはピッチとスタンドの距離がとても近く、選手・監督席はスタンドに食い込むように作られています。
そして、その食い込んだ選手・監督席のすぐ後ろに位置するのがエキサイティングシートです。
エキサイティングシートからは選手に指示を出す監督の姿や、アップをする選手を目の前で見ることができ、興奮すること間違いなしの座席です。

ただ、ネックなのは価格です。15,000円は簡単には手を出せないお値段ですよね。。
開幕戦や、優勝が決まる試合など、特別な時に奮発してみたいですね。

メインスタンド1階:カテゴリー1…見やすさと迫力が両立された席!

料金:前売 5,000円、当日5,500円

メインスタンド1階席のうち、上記のエキサイティングシート以外の部分はカテゴリー1の分類となっています
料金はエキサイティングシートシートよりも1万円安い5,000円です。

メインスタンドなので、TV中継と同じ目線で試合を見ることができます。選手入場の際も、選手は客席側を向いて整列します。

しかも吹田スタジアムは客席とピッチとの距離がわずか7mなので、本当に目の前で観戦することができます。選手の声やボールを蹴る音も聞こえます。
私がサッカー観戦が初めての人を吹田スタジアムに連れて行くなら、まずはこの見やすさと迫力が両立されたカテゴリー1の座席に招待します!

下記はカテゴリー1からの眺めです。ピッチが近いですよね!

バックスタンド1階:カテゴリー2…バックスタンドになるだけで1,000円も安い!

料金:前売 4,000円、当日4,500円

メインスタンドの向かい側である、バックスタンド側の1階席は全てカテゴリー2となっています。

ちょうどカテゴリー1の向かい側の座席なのですが、バックスタンドになるだけでなんと1,000円もお得なんです!

バックスタンドなので、選手入場の整列の際はこちらに背中を向けることになりますが、試合中は関係ありません。
見やすさはカテゴリー1と同様に抜群です。
それなのにカテゴリー1より1,000円も安いなんて、かなりお得ですよね。

バックスタンドからは選手・監督席もよく見えます。交代選手の動きや、相変わらずのイケメンのガンバ大阪の宮本恒靖監督もよく見えますよ。笑

境目エリア1階:カテゴリー3…指定席で座りながらガンバサポーターの応援を間近で感じられる

料金:前売 3,800円、当日4,300円

1階のガンバゴール裏とメインスタンドの間と、ガンバゴール裏とバックスタンドとの境目にある座席です。
コーナーフラッグ付近からピッチを斜めに見る形なので、カテゴリー1、2と比べると見やすさはかなり劣ります
ただ、コーナーキックの際は選手が間近で見られます。
また、ガンバサポーターの席に近いので、「サポーターの応援を近くで感じたいけど座って観戦したい」という方に最適な席です。

境目エリア1階:ビジター指定席…席取りを心配せず座ってゆっくり観戦したいビジターサポーター用の席

料金:前売 3,800円、当日4,300円
メインスタンドとビジター側ゴール裏席の間に位置しているのがビジター指定席です。
ビジター(アウェイのサポーター)に用意された指定席はここのみになります。
(ビジターのグッズを身に着けていなければ、他の指定席に座ることも可能ですが、グッズを身に着けたい場合はビジター指定席に座る必要があります)

ビジターのチームを応援しているけど、早くから並びたくないから指定席が良いゴール裏自由席で立って応援しながら見るよりも座ってじっくり見たい、という方に人気の座席です。

ただし、席数が限られているので、どのチームも競争率が激しいようです。
大体ビジター自由席よりも先に売り切れることが多いです。
もし購入をお考えなら、チケット販売開始時刻ちょうどにチケットを購入されることをお勧めします。

ビジター側ゴール裏:カテゴリー6…リーズナブルなゴール裏の指定席

料金:前売 2,500円、当日3,000円 ※小中高は前売 1,000円、当日1,500円

ビジターゴール裏は全面がビジターサポーター用の座席であるビジター自由席という訳ではなく、ビジター自由席とカテゴリー6に分かれています

こちらのカテゴリー6はリーズナブルに指定席で座って観戦できますが、ビジターサポーターに近いお席になります。
ビジターサポーターの応援がかなり聞こえてきますので、熱狂的なガンバサポーターの方にはこちらの席はおすすめできません

また、カテゴリー6は1階席だけでなく、ビジター側ゴール裏の2階席もカテゴリー6となっています。席数が多いので、大人数でリーズナブルに観戦したい方や家族連れにはお得でとても良いと思います!

2階席(上層エリア)

2階席部分(正式名称は上層エリア)の座席紹介です。

メインスタンド2階:カテゴリー4…ピッチ全体を俯瞰して見れる!

料金:前売 3,500円、当日4,000円 ※小中高は前売 2,000円、当日2,500円

メインスタンドの2階に位置する席はカテゴリー4です。
2階になると選手はかなり遠くはなりますが、吹田スタジアムは傾斜もしっかりあるので、2階席でもかなり見やすいです。
ピッチ全体を俯瞰して見れるので、選手のポジショニングやオフサイドラインもよく見え、サッカー好きにはたまらない席かと思います。
ピッチ全体を見ながら記事を書く記者さんの席もこのエリアにあります。

下記の写真はカテゴリー4のビジター側の席からのピッチの見え方です。選手の顔は見えませんが、ボールの動きや選手のポジショニングはよく見えます。

また、カテゴリー4には小中高生料金が設定されていますので、学生さんやその親御さんにはありがたいですよね。

なお、カテゴリー4の前方の席は「カテゴリー4フロントビュー」として、別で料金設定がされています。
料金は前売4,000円、当日4,500円です。(こちらの席は小中高料金はありません。)
吹田スタジアムは座席位置指定ができるので、カテゴリー4フロントビューの最前列(2階席の最前列の席)で見るのもきっと格別の眺めですね!

座席位置指定についてはこちらの記事もご参照ください。
Jリーグのチケットは座席指定できる?チケット購入のコツをご紹介!

バックスタンド2階:カテゴリー5…席数が多く家族連れにおすすめ

料金:前売 3,000円、当日3,500円 ※小中高は前売 1,500円、当日2,000円

バックスタンドの2階席に位置するのはカテゴリー5です。
向かい側のカテゴリー4よりも500円安くなります。

カテゴリー4は真ん中に記者席があるのですが、カテゴリー5は全面が解放されるので座席数も多く、団体や家族連れでも取りやすい席かと思います。

カテゴリー5にもカテゴリー4と同様、フロントビューの座席があります。
料金は前売3,500円、当日4,000円です。(こちらの席は小中高料金はありません。)

中間席(VIPエリア)

1階席と2階席の間はVIPエリアとなっています。
VIPエリアで通常一般に発売されているのはバックスタンドのVシート60とVシートサイドとなっています。その他の席種は一部試合のみで販売されるので、VIPエリアで観戦したい方はガンバ大阪の公式HPを都度チェックするようにしてください。

私自身、VIPエリアは行ったことがないので詳細はわからないのですが、聞くところによると広めの座席に加え、座席の後ろ側に部屋が用意されているようで、その部屋から試合を観戦することもできるそうです。
小さなお子様連れや、お年寄りの方と一緒に観戦する際や、外で試合を見るのがつらい真冬や真夏には良いかもしれませんね。
ただ、ガンバ大阪のHPにも詳細が全然載っていなくて、謎に包まれています…

ちなみに、ガンバ大阪側のゴール裏にはVIP席がありません
冒頭の席割図を見ていただければおわかりかと思いますが、VIPエリアもガンバ大阪のサポーターシートとなっています。
これは、「ガンバサポーター席がVIPエリアによって上下に分断されることなく、ゴール裏一体となって応援したい」というガンバサポーターの要望があったからだそうです。
確かに、ガンバのゴール裏は一面が青黒の巨大な壁のように見えて、一体感というか圧迫感がすごいです。
ガンバサポーターの狙い、バッチリはまっていますね!

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自由席の座席紹介

自由席部分の座席についてご紹介します。

ホーム側

ガンバサポーターシート…ガンバを愛するサポーターが集まる熱き席

料金:前売 2,500円、当日3,000円 ※小中高は前売 1,000円、当日1,500円

メインスタンドから見て左側のゴール裏にある座席がガンバサポーターシートです。
文字通り、ホームチームであるガンバ大阪を応援するサポーターが集まるエリアです。

1階、中間エリア、2階席すべてがガンバサポーターシートです。
1階席の真ん中が応援の爆心地かと思います。
基本的に試合中は立って応援するので、座ってゆっくり見たいという方は他の座席にした方が賢明です。
(リーズナブルな指定席はカテゴリー5、6があります)

また、ゴール裏だと向かい側のゴールがよく見えない、ということも他のスタジアムではよくありますが、吹田スタジアムはゴール裏も傾斜がしっかりあるので結構しっかり見えます!

ビジター側

ビジター自由席…ビジターサポーターが熱く応援する席

料金:前売 2,500円、当日3,000円 ※小中高は前売 1,000円、当日1,500円

ビジター(アウェイ)チームのサポーターが激しく応援する座席です。

対戦相手によって、ビジター自由席の座席数は増減します。
それでも座席数が限られているため、競争率は高めです。
吹田スタジアムはとても良いスタジアムなので、遠征するなら吹田でのガンバ大阪戦!と考えているサポーターも私の周りには多いです。
アウェーサポーターにも人気のスタジアムなので、ビジター自由席を購入する際はぜひお早めに!

下記はビジター自由席からの眺めです。

【注意!】2019年シーズンの料金は一部価格変動制になります!

上記の座席紹介で料金もご紹介しましたが、ガンバ大阪ホームゲームでは一部の試合に限り、ダイナミックプライシングが導入されることが発表されています。
2019シーズン チケット販売における価格変動制「ダイナミックプライシング」試験導入のお知らせ

ダイナミックプライシングとは
試合日程、席種、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータ分析を基に試合ごとの需要予測を行い、需要に応じたチケット価格の変更を自動的に行なうことで、ファンの皆様のニーズに応じた“適正価格” で販売を行う仕組み

つまり、どの試合も同じ料金ではなく、需要と供給によってチケット価格を変動させる、という試みです。
Jリーグではヴィッセル神戸や横浜Fマリノスが2018年から導入しています。

2019年のガンバ大阪のホームゲームでは、一部の試合、一部の座席のみでダイナミックプライシングを導入するようです。
対象試合ではチケット価格は常に変動しますので、購入前にガンバ大阪の公式ホームページで確認するようにしてください。

まとめ

以上、吹田スタジアム(パナソニックスタジアム吹田、パナスタ)の座席についてご紹介しました。

吹田スタジアムは本当にどの座席からも見やすくて、本当に大好きなスタジアムです。
何度でも言いますがサッカー好きの方はぜひ足を運んでみてください!
海外でサッカーを見ているような気分になり、感動すると思います!

関西以外のサポーターさんも、ぜひこの素晴らしいスタジアムを体験しに大阪遠征に来てみてはいかがでしょうか。
大阪はグルメも観光も充実していて、遠征先としては魅力的かと思います^^
遠征の際はこちらも参考にしてみてください。

吹田スタジアムのアクセスについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

大阪ならではの食い倒れグルメが並ぶスタジアムグルメ紹介はこちらの記事で紹介しています。
こちらもご参考にしてみてください。

それでは、素晴らしいサッカーライフを^^

 
 
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