Jリーグはいつからいつまでやってる?2019年スケジュールをご紹介!

Jリーグはいつからいつまでやってる?2019年スケジュールをご紹介!

こんにちは、takomariです。

2018年のサッカー界は、ロシアワールドカップで日本代表が大躍進し、日本中が大いに盛り上がりました。
JリーグもJ1残留争いが史上まれにみる大混戦となり、最終節のロスタイムまで残留チームが入れ替わるハラハラドキドキの展開となりました。
また、イニエスタやフェルナンドトーレスといった世界的なスター選手がJリーグに移籍し、サッカーに興味がない人にも大きく注目してもらえた1年となりました。

そんなサッカー界、2019年シーズンも注目ポイントがたくさんあります。
日本代表は4年に一度のアジア王者を決める大会である、アジアカップが開催されます。
また、イニエスタとトーレスに加え、スペイン代表で活躍したダビドビジャ選手がヴィッセル神戸に加入することが確定しています。

そこで今回は2019年の日本サッカーを楽しく観戦するために、下記についてご紹介します。

・2019年のサッカー界の1年の流れ、スケジュールは?
・どんな大会があって、いつからいつまでやっているの?優勝はいつ決まるの?

これを読んで2019年も日本サッカーを応援しましょう!

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日本サッカー界の1年の流れ

2019年シーズンのサッカー界のスケジュールは下記の表の通りです。
これから各大会について詳しくご紹介します。

Jリーグ

年間を通して行われるリーグ戦である、明治安田生命Jリーグ。
J1・J3は18チーム、J2は22チームが属しており、各リーグともホームとアウェイで同じ相手と1回ずつ、計2回対戦します。

12月中旬~2月中旬:シーズンオフ

Jリーグは大体12月中旬~2月中旬までがシーズンオフとなります。(チームによって前後します)
オフに入ると各チーム、移籍の情報が飛び交います。
大体1月中旬には移籍が完了し、1月中旬頃から沖縄や宮崎、海外等でのキャンプが始まります。

1月中旬頃:開幕戦、第2節の対戦カード発表

まず、年間スケジュールの発表に先立ち、各チームのホーム開幕戦のカードが発表されます。
Jリーグはホーム&アウェーでそれぞれ1回ずつ戦うためこの日に開幕戦と第2節の対戦カードが発表されることになります。
開幕戦の対戦カードが決まると「長いオフが終わってまたシーズンが始まるんだー!」ととてもワクワクした気持ちになりますね。

1月下旬頃:年間スケジュール発表

1月下旬になると、第3節以降の対戦スケジュールが発表されます。前半戦は対戦相手、日時、会場が発表されますが、シーズン後半は対戦相手のみで、日時、会場は夏~秋頃に発表されるのが通例です。
年間スケジュールが出たら、どの試合に行きたいか、どのアウェイの遠征に行きたいか等、計画を立てましょう!

私は試合のスケジュールをGoogleカレンダーに登録するこの瞬間が1年の中でとても大好きな時間です!
今年はどのアウェイに遠征しようか、ホーム開幕戦は見に行けるかなど考えているとどんどん夢が膨らみます。
逆に年間スケジュールが決まらないとプライベートの予定が何も決められません。笑

2/16(土):ゼロックススーパーカップ

前年のJリーグ王者と天皇杯王者が対戦する試合で、毎年Jリーグ開幕の1,2週間前に行われます。
2019年は2/16(土)にJリーグ王者の川崎フロンターレと天皇杯王者の浦和レッズが埼玉スタジアムで対戦します。

ゼロックススーパーカップはシーズン開幕前のお祭りのような試合です。
このため、この試合の勝敗はリーグ戦には何ら影響を与えません。
正直、シーズン開幕前の試合ということで、コンディション、戦術浸透度が微妙な状態での試合が多いです(^^;
ですが、ここ数年はJリーグマスコット総選挙を同時開催するなどイベントの側面が強化されており、注目度が上がっています。

2/22(金)J1開幕 → 12/7(土)最終節

2/22(金)にいよいよJリーグが開幕します。

J1はホーム&アウェーで1回ずつ、各チーム全34試合を戦い、順位を決めます。年間順位17位、18位の2チームは自動的にJ2降格となります。年間順位16位のチームはJ2のクラブとJ1の座をかけて入れ替え戦を行います。

34試合もあると間延びしそう…と思われるかもしれませんが、J1は同じ相手とはホーム・アウェーで各1回ずつしか対戦しないので、同じ相手と同じ会場で戦うことは1度もありません

また、Jリーグはリーグ内の各チームの実力が拮抗している世界でも希なリーグです。このため、優勝争いはほとんど毎年最終節までもつれています。2018年シーズンにおいては、J1J2入れ替え戦に進む16位のチームがなかなか決まらず、最終節のロスタイムまで16位のチームが入れ替わる、という史上まれにみる大混戦となりました。

好きなチームを応援することはもちろんですが、リーグ全体の順位の推移にも注意してみると楽しいですよ。

3/6(水)ルヴァンカップ開幕

ルヴァンカップはリーグ戦と並行して開催される大会で、3/6~5/22までグループリーグを戦い、勝ち抜いたチームが6/19からトーナメントに進みます。
決勝は例年10月~11月に行われます。(現在日程調整中)
今年はJ1の18チーム+J2の最大2チームが参加します。

ルヴァンカップは2016年途中まではヤマザキナビスコカップという名称でしたが、ヤマザキナビスコの社名が「ヤマザキビスケット」へ変更になったため、2016年8月31日の試合からはヤマザキビスケットの主力商品である”ルヴァン”を取って、ルヴァンカップという名称になっています。
Jリーグ、天皇杯と並ぶJリーグ3大タイトルの一つで、昨年は湘南ベルマーレが優勝しました。

なお余談ですが、試合を見に行くとヤマザキのお菓子がもらえます。笑

5/25(土)天皇杯開幕 → 2020/1/1(水)決勝

天皇杯はJリーグのチームだけでなく、大学や実業団等のアマチュアチームも含め、80チーム以上が参加する戦いです。
トーナメント方式の大会で、5/25から1回戦が始まります。J1のチームは通常2回戦から参戦します。

例年決勝戦は1/1に開催されるため、お正月の風物詩となっています。2019年シーズンの決勝戦(2020年1月1日開催)は現在建設中の新国立競技場で行われる予定となっています。対外的に行う初めてのスポーツ競技大会になるとのことです。

例年リーグ優勝が決まった後に準決勝、決勝が行われるため、モチベーションの管理が難しい面もありますが、お正月までサッカーができることはサッカー選手、サポーターにとって大変名誉なことです。
また、天皇杯王者には翌年のACL出場権が与えられます。シーズン最後のタイトルを目指し、最後の気力を振り絞って戦う姿が見られます。

3/4(月)アジアチャンピオンズリーグ開幕 → 11/24(日)決勝

アジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)は、アジアのクラブチームNo.1を決める戦いです。

ACL本戦に進むためのプレーオフは2/5~2/19、ACL本戦は3/4から行われます。
決勝は11/24に行われ、優勝チームには各大陸の王者が集結するクラブワールドカップへの出場権が与えられます。

日本からは、川崎フロンターレと浦和レッズがACL本戦、サンフレッチェ広島と鹿島アントラーズがプレーオフから参戦します。

2017年は浦和レッズが優勝、昨年は鹿島アントラーズがクラブ創設以来の悲願であった初優勝を果たしました。
2年連続で日本のクラブチームが優勝していますので、今シーズンも日本チームの活躍に期待です。

ちなみに、ACLはJリーグの闘いの合間を縫ってアウェーでアジアの各地で試合をしなければならないため、体力的、戦力的にかなり厳しい闘いとなります。
昨年ACLに出場した柏レイソルはACLとJリーグの両立がうまくいかず、結果的にJ2へ降格することになってしまいました。
ACLに出場するチームはJリーグとの両立ができるか、両方の順位に注目です。

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日本代表

2018年ロシアワールドカップで予想に反して躍進した日本代表。2019年は新生日本代表がアジアNo.1チームを決める4年に一度のアジアカップ、そして南米No.1チームを決めるコパアメリカという二大大会に挑みます。

1/5~2/1:アジアカップ

アジアの24か国が参加する、アジアNo.1を決めるアジアカップ。グループリーグと決勝トーナメントで構成されています。日本は過去4度優勝しています。

現在の日本代表はロシアワールドカップ後メンバーが一新され、中島翔哉、堂安律、南野拓実の前線3人がワクワクする素晴らしいサッカーを繰り広げています。
この3人がどんなプレーを見せてくれるのか大いに期待です。

アジアカップについてはこちらの記事で詳しく説明していますのでよかったらご覧ください。
【徹底解説!】アジアカップ2019の日程、放送予定、代表メンバー

6/15~7/7:コパアメリカ

南米の10か国と招待国2か国の計12チームが出場するコパ・アメリカは、アジアカップの南米版。日本は招待国として参加できることになりました。
レベルの高い南米のチームと真剣勝負できるめったにない機会です。

12/10~12/18:E-1選手権

E-1選手権とは、東アジアサッカー連盟が主催する、日本、韓国、中国の3チームと、予選を勝ち抜いた1チームの計4チームで行われる総当たり戦方式の大会です。2年に一度開催されます。アジアカップの縮小版のような大会で、重要度はそこまで高くないですが、ライバル韓国との対戦があるので注目度は高いです。

世界的に代表戦を行う国際Aマッチデーでの開催ではないため、海外に移籍している選手は参加が難しく、例年、国内のJリーガーのみが代表メンバーに選出されています

2017年大会は国内組のみで臨みましたが韓国に惨敗してしまい、当時のハリルホジッチ監督の解任論が大きく囁かれてしまう事態となりました。
今回は国内組のみでどのような戦いを見せるか、大いに注目です。

まとめ

以上、2019年シーズンのサッカー界のスケジュールについてご紹介しました。

こうしてみると、大会は多いように見えるのですが、トーナメント戦も多いため、早々に負けてしまうと試合数が少なくなり、早めにシーズン終了となってしまいます。

逆に、ACLに出場する川崎フロンターレ、浦和レッズ、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズの4チームはかなりの過密スケジュールになりそうです。
好きなチームの試合をたくさん見られるのはサポーターにとってはうれしいですが、試合数が増えるとケガのリスクも増えるので、心配なところではありますね。

2019年シーズンも日本サッカーがどんどん強くなるよう、応援していきましょう!
それでは、素晴らしいサッカーライフを^^

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