【徹底解説!】アジアカップ2019の日程、放送予定、日本代表メンバー

【徹底解説!】アジアカップ2019の日程、放送予定、日本代表メンバー

こんにちは、takomariです。

いよいよ2019年1月5日にアジアカップが開幕します。

アジアカップとは、サッカーのアジアNo.1を決める、アジアの国同士の威信をかけた戦いです。
日本代表は2大会ぶりの優勝をかけ、闘いに挑みます。現在の日本代表は2018年ロシアワールドカップのメンバーから一新され、若くて生き生きしたメンバーが躍動しており、アジアでの戦いに大注目です!

そこで今回は、アジアカップを楽しく観戦できるよう、
・組み合わせ
・日程
・放送予定
・日本代表メンバー
・日本代表の過去の成績

についてご紹介します。
これを読んで日本代表を応援しましょう!

アジアカップとは

アジアカップとは、4年に一度、各国の代表チームのアジア王者を決める大会です。
今大会はアラブ首長国連邦で1月5日から2月1日にかけて開催されます。

今大会は17回目のアジアカップとなりますが、日本代表は出場国中最多の4度優勝しています。(1992年、200年、2004年、2011年)

また、ここ4大会の出場国数は16チームでしたが、今大会からは24チームに増加します。

大会方式、組み合わせ

24チームが4チームずつ、A~Fグループの6チームに分かれ、総当たり戦のグループリーグを戦います。
そのうち上位2チームと、3位チームのうち上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進出します。

グループリーグ組み分け表

●グループA
アラブ首長国連邦
タイ
インド
バーレーン

●グループB
オーストラリア
シリア
パレスチナ
ヨルダン

●グループC
韓国
中国
キルギス
フィリピン

●グループD
イラン
イラク
ベトナム
イエメン

●グループE
サウジアラビア
カタール
レバノン
北朝鮮

●グループF
日本
ウズベキスタン
オマーン
トルクメニスタン

決勝トーナメント表

決勝トーナメント表は下記の通りです。

日本代表の日程と放送予定

日本はグループリーグでトルクメニスタン、オマーン、ウズベキスタンと対戦します。
日本戦はテレビ朝日系列、NHKBS1で生中継されます。

<日本の試合日程>
※すべて日本時間

■グループリーグ第1戦
日本vsトルクメニスタン
・日程:1月9日(水)20:00キックオフ
・放送予定:
①19:50~ テレビ朝日にて生中継
②19:00~ NHK BS1にて生中継

■グループリーグ第2戦
日本vsオマーン

・日程:1月13日(日)22:30キックオフ
・放送予定:
①22:10~ テレビ朝日にて生中継
②22:00~ NHK BS1にて生中継

■グループリーグ第3戦
日本vsウズベキスタン

・日程:1月17日(木)22:30キックオフ
・放送予定:
①22:20~ テレビ朝日にて生中継
②22:00~ NHK BS1にて生中継

■決勝トーナメント1回戦
日本vsサウジアラビア

・日程:1月21日(月)20:00キックオフ
・放送予定:
①19:50~ テレビ朝日にて生中継
②19:50~ NHK BS1にて生中継

■準々決勝
日本vsベトナム

・日程:1月24日(木)22:00キックオフ
・放送予定:
①21:53~ テレビ朝日にて生中継
②21:30~ NHK BS1にて生中継

■準決勝
日本vsイラン

・日程:1月28日(月)23:00キックオフ
・放送予定:
①22:55~ テレビ朝日にて生中継
②22:30~ NHK BS1にて生中継

■決勝
日本vsカタール

・日程:2月1日(金)23:00キックオフ
・放送予定:
①22:55~ テレビ朝日にて生中継
②22:50~ NHK BS1にて生中継

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日本代表メンバー

アジアカップに臨む日本代表メンバーは下記の23名です。

2018年7月の森保監督就任後、ここ数年代表に定着していた本田圭佑、香川真司、岡崎慎司などが代表から外れ、ロシアワールドカップメンバーに選ばれなかった中島翔哉、南野拓実、堂安律ら若い選手が多く選出されています。
この3人が繰り広げる攻撃、ポジションチェンジはかなり多彩で、「ボールってこんなにつながるんだ」と見ていてとてもワクワクさせられます。
実際、昨年10月には世界ランク5位の強豪ウルグアイに4-3で勝利しました。親善試合とはいえ、内容も良く、今後の日本代表にかなり期待ができるものでした。

今回のアジアカップは森保監督就任後、初の公式戦となります。
新生日本代表がどんな戦いを見せるのか、優勝できるかに大いに注目です。

※残念ながら、注目の中島翔哉選手は代表合流直前のリーグ戦で負傷してしまい、代表を離脱してしまいました。中島の代わりにロシアW杯で活躍した乾貴士(ベティス)選手が招集されました。

●GK
東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)

●DF
長友佑都(ガラタサライ)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ)
室屋成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シントトロイデン)

●MF
青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファー)
柴崎岳(ヘタフェ)
遠藤航(シントトロイデン)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ)→乾貴士(ベティス) ※中島がけがのため乾が追加招集
南野拓実(ザルツブルク)
守田英正(川崎F)→塩谷司(アルアイン) ※守田がけがのため塩谷が追加招集
堂安律(フローニンゲン)

●FW
大迫勇也(ブレーメン)
浅野拓磨(ハノーファー)→武藤嘉紀(ニューカッスル) ※浅野がけがのため武藤が追加招集
北川航也(清水)

●監督
森保一

日本の過去の成績は?

日本代表は過去8回参加しています。
1988年大会以前は予選敗退や不参加でした。
日本代表がアジアカップの予選を突破できない時代があったなんて、今思うと驚きですよね。
ここ2,30年で日本サッカーの実力が飛躍的に向上したことを物語っています。

日本は過去8回中、出場国中最多の4度の優勝を果たしています。
前回大会は優勝を期待されていながら、準々決勝敗退と、不甲斐ない結果となってしまいました。
今の日本代表の実力、海外での活躍を見ると、優勝はマストです。
今大会はなんとしても優勝してほしいですね。

まとめ

以上、アジアカップ2019の大会概要、組み合わせ、放送日程、メンバーについてご紹介しました。

日本代表は優勝を求められています。
新生森保ジャパンがどんな戦いを見せるのか、日本から応援しましょう!